
リノベ中の仮住まいどうする?費用・選び方・後悔しないコツを実体験で解説【子持ち家庭】
(本ブログには広告を含みます)
こんにちは!かのえです。
リノベーション中の「仮住まいどうする問題」。
仮住まいの探し方・費用・期間・物件選びで悩む方は多いですよね。
- どんな物件に住めばいいの?
- いつから探し始める?
- 費用ってどれくらいかかる?
- 家具はどうするの?
特に子どもがいる家庭では、負担やストレスも大きくなりがちです。
我が家も実際に仮住まいを経験し、「これは失敗した」「これは正解だった」というポイントがはっきり見えました。
この記事では、
- 仮住まいの選び方
- 探し方とベストなタイミング
- 実際にかかった費用
- 後悔したポイントと対策
まで、都内在住・共働き・当時年長の子供がいたの我が家が
仮住まいして実感したことを、実体験ベースですべて解説します。
この記事を読めば、仮住まいで後悔しないための判断基準がわかり、後悔しがちな落とし穴を事前に避け、無駄な出費やストレスを減らせます。
クリックでお好きなところから読めます。
(目次)
仮住まい、どんな住み方がある?3つの選択肢

仮住まいは、実は「住み方の選び方(どんな形態の物件を選ぶか)」で満足度が大きく変わります。
結論からいうと、
- 家族あり・半年以上 → 賃貸
- 短期・身軽 → マンスリー
- コスト最優先 → 実家
という選び方になります。
「期間・家族構成・荷物量」の3つから、どの住み方が現実的かがほぼ決まります。
ここからはそれぞれの選択肢について、メリット・デメリット、向いている人で整理します。
①通常の賃貸物件
リノベーション会社提携の仮住まい斡旋会社から紹介してもらったり、
SUUMO等の賃貸情報サイトで自分で探したりして住むのが「賃貸物件」です。
タイミングに左右はされますが、
選択肢が多く、家族向け物件も多くあることがメリットとして挙げられます。
デメリットは、初期費用が高いことが多く、短期契約が基本的に難しいこと。
短期契約は違約金が取られることもあります。
短期解約違約金は入居から「1年未満」などの条件が付くことが多いため、工期を確認し、
早期退去のリスクがないかチェックしておきましょう。
もしくは、短期解約金違約金がかからない物件もありますので、うまく探して活用するのも良いでしょう。
特に子供がいる家庭や、
既存の家具をそのまま使いたい場合は、
賃貸物件が適していると言えるでしょう。
②マンスリーマンション(ウィークリーマンション)
家具付きですぐに住めるのが「マンスリーマンション」です。
こちらも賃貸物件同様、自分で探すことができます。
賃貸物件と異なり短期前提なので、短期解約違約金も通常ありません。
一方で、賃貸物件と比べると割高になる傾向はありますが、
家具付きですぐに住めることや、短期前提で契約しやすい点を考えると、
初期費用や手間を抑えたい方には合理的な選択肢ともいえます。
また、家具が備え付けのため、既存の家具をどうするかを考える必要があります。
トランクルームを活用すれば、生活の手間を減らしつつ柔軟に対応できます。
トランクルームに預ける場合には、その利用料も仮住まい期間と同じ分かかってきます。
初期費用は別途かかりますが、
4帖でひと月25,000円程なので、検討してみるのも良いかと思います。
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これらのことから、
単身・夫婦、仮住まい先で既存の家具を使わなくても良い方
に向いていると言えるでしょう。
③実家・親族宅
自身もしくはパートナー等の親族宅に一時的に身を寄せるパターンです。
圧倒的に安価で済むのが最大のメリットです。
デメリットとしては、気疲れしてしまうことやその後の関係性が変化する可能性があること、距離問題により生活リズムが崩れること等が挙げられます。
また、既存の家具をどうするかも考える必要があります。
親族宅が比較的近所にあり、関係が良好であれば検討してみるのも良いかもしれません。
【まとめ表】住み方比較
ここまでをまとめると以下の通りです。
| |
メリット |
デメリット |
向いている人 |
| 賃貸 |
・選択肢が多い
・家族向け物件◎
|
・初期費用が高い
・短期契約違約金があることも
|
・半年以上の工事
・子持ち家庭
|
| マンスリーマンション |
・家具付き
・短期OK
・すぐ住める
|
・割高
・ファミリー向け△
・家具保管要検討
|
・単身 or 夫婦
・仮住まいで既存の家具を使わない
|
| 実家・親族宅 |
・圧倒的に安い |
・気疲れ
・距離問題
・家具保管要検討
|
・実家等との関係が良好
・仮住まいで既存の家具を使わない
|
仮住まいの費用はいくらかかる?

我が家は「賃貸物件」を選びました。
一般的な費用内訳・実際にかかった費用についてみていきます。
一般的な費用内訳
よくあるのは下記のような費用です。
- 家賃・共益費
- 初期費用(敷金・礼金・仲介手数料・鍵交換費用等)
- 引越し費用(往復)
- 家具・家電保管代(仮住まい以外の場所に預ける場合)
この他に、賃貸会社オリジナルのサポート料等がかかることがあります。
仮住まいでは、「家賃+初期費用+引越し費用」が大きな割合を占めます。
そのため、家賃だけでなくトータル費用で考えることが重要です。
我が家が実際にかかった額
3か月半の契約で、総額は約120万円でした。
内訳は下記のとおりです。
- 家賃・共益費等:約95万円(礼金1か月分を含む)
- 引越し費用(往復):約25万円
仲介手数料は無料で、敷金は一部返金されました。
家具は、仮住まい入居にあたりかなり処分しました。
上記には含めていませんが、粗大ごみ処理券だけで約1万2千円、別途かかっています。
不用品の処分費も意外とかかるため、事前に見積もっておくと安心です。
仮住まいは、初期費用と引越し費用が重なるため、短期間でも総額が大きくなりやすいです。
仮住まいの探し方【失敗しない手順】
ここからは、「賃貸物件」に絞って、探し方や費用についてお伝えします。
探し始めるタイミング
仮住まいは、工事開始の1か月半前(=入居希望の1か月前)から探し始めるのが目安です。
物件申込から審査完了まで1週間、
完了日から家賃発生までが2週間、というイメージです。

タイムラインのイメージです
「仮住まい開始=即工事開始」とはなりません。
我が家の場合は、工事開始の2週間前までに仮住まいに移動するように指定されていました。
動き出すのがあまり早すぎると
早期の契約が必要になり家賃発生日が多くなってしまいます。
反対に、動き出すのが遅すぎると
良い物件に出会えずに、どこか妥協する必要が出てきます。
我が家は良い物件に出会ってから2週間強で入居に至りました。
ギリギリだったのでヒヤヒヤしました。。
ただ、やっぱり一番避けたいのは「仮住まいができない」ことだと思います。
仮住まいができないと工事が始められなくなり、諸々遅延してしまいますからね……。
基本的には「早すぎるくらい」で動くのが安全です。
探し方の流れ
仮住まい探しで失敗しないための流れを、4ステップでまとめました。
- エリアを決める(保育園・学校優先)
- サイトで検索(SUUMOなど)or 専門会社から紹介を受ける
- 期間を確認する
- 物件申込
それぞれ詳しく解説します。
1.エリアを決める(保育園・学校優先)
子供がいる場合、仮住まいは
「いかに普段のペースを崩さないか」が勝負になってきます。
数か月とはいえ、暮らし方の変化が生活に及ぼす影響は大きいです。
保育園・幼稚園や学校から遠くなってしまうと、通園・通学が大変になってしまいます。
通常の生活圏から出ないことを最優先にすることをオススメします。
2.専門会社から紹介を受ける or 賃貸サイトで検索(SUUMOなど)
仮住まいしたいエリアが決まったら、物件探しを始めます。
仮住まいの探し方は、大きく分けて
- 仮住まい専門の会社に紹介してもらう
- 賃貸サイトから一般の仲介会社を通して探す
の2パターンがあります。
短期間の仮住まいの場合は、事情を理解してくれる点で専門会社の方がスムーズなことも多いです。
一方で、私は当初専門会社に依頼しようとしていましたが、
物件数が限られていたことや仲介手数料がかかる点から、
最終的には賃貸サイト経由で一般の仲介会社を利用する方法に切り替えました。
手間を減らしたいなら専門会社、選択肢や費用を重視するなら自分で探す方法が向いています。
自分で探す場合、おとり物件なしを謳うサイトがオススメです。
おとり物件は本当に時間の無駄なので……!(´;ω;`)
私は エアドア や D-Room を使いました。(後述)
地図から探せる機能は Comfy が便利でした。
3.期間を確認する
仮住まいを賃貸で探す場合、重要なのが「契約期間の確認」です。
仮住まい期間が短い場合、「短期解約」にあたり
「短期解約違約金」がかかる可能性があります。
リノベーションは工事の遅れ、追加工事、資材の納期遅延等で
予定より延びるケースが珍しくありませんが、
延びたとしても半年に収まる程度で、短期解約に変わりはない……
ということもありえます。
短期解約前提の契約は受け付けてもらえないケースもありますので、
仲介会社に事情を話し、一緒に探してもらうことをオススメします。
4.物件申込
良い物件と出会えたら申込みをします。
もし複数の物件が気になるようであれば、それぞれの
「○か月住んだ場合の見積もり」を必ず比較して、総額で判断するのが失敗しないコツです。
費用内訳パートで触れたように、短期だからこそ初期費用の占める割合は大きいです。
「家賃はAの方が高いけど、総額はBの方が安い」ということもありえます。
仲介会社さんと貸主さんで相談後、入居日決定となります。
印鑑等を持って仲介会社へ行き、カギの受領等手続きを行います。
契約は電子締結が増えているようです。(私も電子でした。)
仮住まい探しは、エリア・時期・契約条件を押さえて、早めに動くことが失敗しないポイントです。
見落としがちなチェックポイント

仮住まいでは、契約条件の見落としによる損が起きやすいです。
仮住まいは、家賃や立地だけで決めてしまいがちですが、
契約条件や設備面も大事なポイントです。
後悔しないためにも、特に以下のポイントを確認しておくのがオススメです。
①契約条件(途中解約・契約期間)
仮住まいで賃貸を利用する場合、見落とすと一番損をするのが「契約条件」です。
一般的な賃貸は2年契約が多いですが、
仮住まいは数か月で退去する前提になるため、契約内容によっては余計な費用が発生します。
特に以下のポイントは必ず確認しておきましょう。
- 何か月以内の解約で違約金がかかるのか
- 退去は何か月前に申告が必要か
- 更新料が発生するタイミング
- 定期借家契約かどうか(再契約が必要な場合あり)
※定期借家契約は、契約期間満了後に延長できないケースもあるため注意が必要です。
②入居日・退去日の融通がきくか
リノベーションは工事の遅れが発生しやすく、スケジュールがズレることもあります。
そのため、入居日・退去日の調整ができるかは重要です。
数日でもズレると、ホテルや実家などで一時的に過ごす必要が出るケースもあります。
家具の置き場にも影響するので、見落とせないところです。
③初期費用の内訳
短期間しか住まない仮住まいでは、初期費用の高さが負担になりやすいです。
- 不要なオプション(消毒費・サポート費など)が含まれていないか(有料なら早めに解約しましょう)
- 敷金・礼金(礼金なし物件を選ぶと初期費用を抑えやすいです)
- 仲介手数料(同じ物件でも仲介会社によって有無が異なります)
をチェックしておくと、無駄な出費を防げます。
我が家は契約時に付いてきたサポートサービスを1か月解約し忘れて、
5,000円ムダにしました。もったいなかった……!
④エアコン・照明などの設備
仮住まいは「とりあえず住めればいい」と思いがちですが、設備が揃っていないと不便です。
- エアコンが付いているか
- 照明があるか(自分で用意が必要なケースも多い)
短期間とはいえ、生活の快適さに直結する部分なので確認しておきましょう。
我が家の仮住まいは、エアコンが付いていました。
逆に、家のエアコンの行き場がなくなってしまったので、
リノベ中の家のベランダにエアコンを置かせてもらっていました。
雨に濡れないよう注意しました。
仮住まいは「短期間だからこそ、細かい条件の確認」が重要になります。
子持ち家庭が気を付けること
子供、特に幼児がいる家庭向けに、我が家の経験から注意点をお伝えします。
子供がいる家庭は、「普段通りの暮らしを変えない」ことが最優先です。
仮住まいで環境が変化するので、子供はストレスを感じやすいです。
通園・通学などの生活リズムがなるべく変わらないようにすると良いと思います。
例えば我が家では、こんな影響がありました。
それは、子供の習い事です。
ピアノを習っていたのですが、仮住まい中は音を出すことができませんでした。
電子ピアノだったのでヘッドホンをして練習していましたが、
親は聞こえないので練習に付き合うことが難しく、
結果として練習の質がかなり落ちてしまいました。
コンクールの本選に出るくらいの実力があったのですが、
この環境変化もあってかやる気を失ってしまい、
家に戻ってから少しして、ピアノを辞めてしまいました。
仮住まいの期間は限られていますが、子どもにとっては大きな環境変化になります。
できるだけ影響を減らせる選択をしてあげたいところです。
我が家の仮住まい探し【体験談】
我が家の仮住まい体験談をお話しします。
紆余曲折あり、最初の物件申込から8週間で契約となりました。
1.契約編
当初はリノベ会社から紹介された仮住まい斡旋会社(A)にお願いしようとしていました。
ただ、提案される物件が微妙に遠かったり、
通常の賃貸サイトで探した方が条件に合う物件が出てきたりして、
もしかしたら自分で探した方が良い結果になるかも?
と思い始めました。
(リノベ会社からは、仮住まい斡旋会社の紹介はするが必ず使う必要はないと言われていました。)
そんなとき賃貸サイトで、
自身のマンション内で賃貸に出ている物件を見つけました。
近ければ近いほど良いと思っていたので申込をしました。
が、空きなしの返事。
なのに同じ不動産会社の別支店から新たに出現。
私が仮住まいを始めるまで消えなかったので、
いわゆるおとり物件だったのだと思います。
おとり物件とは、実際には契約できない(または取引する意思がない)にもかかわらず、客寄せの目的でインターネットや店舗に掲載されているお部屋のことです。
おとり物件に時間を取られている間に迫る期日。汗
次は絶対に引っかからないぞと決意を固め、
おとりのないサイトで、新たに物件探しを始めました。
主に エアドア と D-Room を利用しました。
かつてD-Roomに住んでいたこともあり、D-Roomは安心感がありました。
エアドアは今回初めて使ったのですが、
「おとり物件がない」ことが何よりもストレスフリーでした。
初期費用がかからない等、絞り込めたのも良かったです。
(エアドア気に入りすぎて、ユーザーインタビューにまで応じました。笑)
エアドア経由で一度審査まで行った物件があったのですが、
子供NGということが後からわかり、不動産会社(B)に謝られました。
たしかに、審査申込も入力に時間がかかったことを思うと、
事前にわかっていればもっと効率的だったろうなと思います。
自分から「子供がいるけど大丈夫か」事前確認を入れなかったのは失敗でしたね。
エアドアで別の良い物件を見つけたので、
仮住まい斡旋会社(A)と不動産会社(B)に
物件リンクと仮住まい予定期間の見積もりが知りたい旨、連絡しました。
仮住まい斡旋会社(A)は仲介手数料がかかり、
不動産会社(B)は仲介手数料がかからないとのことだったので、
不動産会社(B)にて契約しました。
同じ物件でも会社によって仲介手数料の有無が変わるので要注意ですね。
比較して良かったです。
ちなみに審査では転居理由を書くことがあるのですが、
「仮住まい」だと短期解約がわかり嫌がられ審査否認となるケースがあるので
「気分転換」等と書くようアドバイスを頂きました。
大丈夫……?って思いませんか?
私も半信半疑で、(失礼ながら)担当の方に念押ししました。
本当に「気分転換」で審査通過となり、これで良いんだ……!?と思いました。
2.引越し編
転居2週間前に、3社へ見積もりを依頼しました。
「2週間前」はややギリギリのスケジュールのようで、
そもそも空きがない会社もありました。
一方で、3社中2社は対応可能だったため、まったく動けないというわけではありません。
ただし、日程の選択肢は限られるため、余裕があるとは言えない状況です。
できればもう少し早めに動いた方が安心ですが、早すぎるとその分の家賃が発生する可能性もあります。
そのため、引越し時期は不動産会社と相談しながら、費用とスケジュールのバランスを見て決めるのがおすすめです。
3.住んでみての感想編
我が家が選んだのは
- (立地)家から徒歩10分以内(保育園・家・駅へのアクセス◎)
- (築年数)築浅
- (広さ)35㎡、1LDK
という物件でした。
ほぼ普段の生活圏でしたので、大きく暮らしを変える必要がなかったのが本当に良かったです。
毎日家に寄ってポストを覗くことができたのも良かったです。
子供の習い事は家を挟んで反対方向にあったため、少し大変でした。
35㎡の1LDKに3人で住むのは、正直少し大変でした。
トランクルームを使わなかったため
「仮住まい中は封印の段ボール」が家を占拠し、
なんとか空いたスペースに3人川の字で寝る
しかも私は寝返りも打てない 朝起きると身体が痛い
みたいな感じでした。笑
トランクルームを使っていれば、もっと快適だったろうなぁと思います、、。
「ハローストレージ」でトランクルームを探す 
4.満足ポイントと失敗ポイント
どんどん挙げていきます。
- エリア優先で選んで良かった!
本当~にこれに尽きます。
「行ったことがなかったけど家に近いスーパー」
なんかも発見できて、それも良かったです。
- 築浅で良かった!
探しているときは古くていいと思っていました。でも実際に築浅に入居してみると、やっぱり気持ちがいいものでした。
狭かったのですが、きれいだからいいかという気持ちになれました。
築古でも清潔感があれば全然OKだと思います。
- 広さ・部屋数はもう少し余裕を持たせればよかった……
もしくはトランクルームを使えばよかった……
生活空間が窮屈なのは、地味に困ります。
途中、工事中の家に照明等支給品を持っていくイベントがあったのですが、まぁまぁな大きさのものを一時保管しておく必要があり、狭さを感じました。
荷物問題は甘く見ちゃいけなかったです。。
- でも節約できたので良し!
なんだかんだ、お金は大事です。
数か月、朝起きて身体が痛いくらいで数万円節約できるなら、いくらでも我慢します。笑
Q&Aコーナー

よくある疑問をまとめてみました!
①家具・荷物が仮住まいに収まらないのですが……。
荷物の量や使う頻度に応じて、使い分けるのがポイントです。
主に3つの選択肢があります。
- トランクルーム(よく使うもの)
- 引越し業者の保管サービス(触らないもの)
- 処分する(不要なもの)
トランクルームは、出し入れしやすいように自宅の近くで探すのがオススメです。
こちらから検索ができます。
全国10,000か所からトランクルームを比較・検討できる「JAPANトランクルーム」 
引越し業者の保管サービスは、預かり期間中は荷物を取り出せない(または手数料がかかる)場合がほとんどです。
具体的な費用や保管期間は業者によって異なるため、まずは複数の業者に確認するのがオススメです。
処分するなら、まずは出張買取を呼びましょう。
粗大ごみに出す場合は自分で運び出す必要があり・有料ですが、
出張買取なら、状態が良ければ買い取ってもらえる可能性があり、処分費用の節約につながります。
また、自分で運び出す必要がない点も大きなメリットです。
出張買取・不用品回収ならお任せください【リサイクルオフ】 
②「これは捨てないで持ってけ」って家具はある?
ずばり、収納家具です。
仮住まい先で荷解きしたものを入れる場所となってくれるからです。
仮住まい中は封印しておくダンボールも出てくると思いますが、ある程度の荷解きは必要になってきます。
我が家は仮住まいが家の60%程度の広さだったのと、内装を一新したい気持ちから、
ダイニングテーブルやソファ、食器棚、ベッドまでたくさんの家具を処分しました。
その中で「これもそろそろガタがきてるし買い替えかな」
と思った収納家具があったのですが、
結局、仮住まい先で重宝しました。
捨てないで持っていって良かったです。
③仮住まい先で買い足すならどんな家具?
オススメはスチールラックです。
軽くて処分しやすく、仮住まいでも柔軟に使えるためです。
早速楽天市場でスチールラックを見てみる
家具処分の際、買取サービスを頼んだが引き取ってもらえない家具もありました。
それらは自分で粗大ごみ置き場に運ぶ必要があり、重くて大変でした……。
スチールラックなら、軽いので粗大ごみに出しやすいですし、
パイプカッターでバラバラにして一般ごみとして捨てることも可能です。
パイプカッターはこのようなものです。
(粗大ごみっぽくないのに長さで粗大ごみになってしまう)
クイックルワイパーも、パイプカッターで切断できました。
解体して処分したい場合は、パイプカッターがあると便利です。
ちなみに、仮住まい終了時にも出張買取を依頼したのですが
スチールラックは引き取ってもらえました。(※状態等によると思います。)
仮住まいでは「持っていく・預ける・手放す」をうまく使い分けることが重要です。
結論|仮住まいで後悔しないための判断基準
仮住まいで後悔しないためには、「何を優先するか」を最初に決めることが重要です。
状況別のおすすめは次の通りです。
- 子持ち家庭 → 賃貸一択(多少コストが高くても環境優先)
- 短期間(1〜2か月) → マンスリー
- コスト最優先 → 実家・親族宅
そのうえで、物件選びでは以下の3つを重視すると満足度が大きく変わります。
- エリア(通園・通学・生活動線を崩さない)
- 初期費用(短期ほど割高になるため事前に精査する)
- 荷物対策(持ち込む量・保管方法を決めておく)
また、スケジュール面では
「2週間前でも動けなくはないが余裕はない」ため、
可能であれば早めに動くのが安心です。
ただし、早すぎると家賃が余分に発生する可能性もあるため、不動産会社と相談しながら調整するのがオススメです。
仮住まいは一時的でも、生活の質やストレスに直結します。
特に子供がいる場合は、「コスト」よりも「環境」を優先した方が、結果的に満足度は高くなると感じました。
これから仮住まいを検討する方の参考になれば嬉しいです!
他にも、会社の選び方はこちら、
kanoe-life.hateblo.jp
費用はこちら、
kanoe-life.hateblo.jp
要望整理はこちらにまとめています。
kanoe-life.hateblo.jp
また更新しますので、読みにいらしてくださいね。
かのえ