かのえ|ライフリノベ

55㎡2LDK・3人暮らし|マンションリノベーションの体験談を綴ります!

【体験談】リノベ会社選びに迷ったら一括紹介サービスが正解だった|メリット・デメリットを正直レビュー

【体験談】リノベ会社選びに迷ったら一括紹介サービスが正解だった|メリット・デメリットを正直レビュー

(本ブログには広告を含みます)

 

こんにちは!かのえです。

リノベーションを考え始めたとき、こんなふうに悩みませんか?

  • どの会社に相談すればいいかわからない
  • 調べても違いがよくわからない
  • 失敗したくないけど、何を基準に選べばいいの?

私もまさに同じ状態で、「リノベ会社選びが一番むずかしい」と感じていました。

リノベ会社選びは仕上がり・満足度に直結するからです。

 

そこで使ったのが、リノベ会社を紹介してくれる「一括紹介サービス」です。

この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直に解説します。

 

クリックでお好きな所から読めます。

(目次)

 

一括紹介サービスとは?

一括紹介サービスとは、

希望条件を伝えると、自分に合ったリノベ会社を紹介してもらえるサービスです。

 

「一社一社に自分から連絡し、やり取りを開始する」のではなく、

ヒアリング後、合いそうな会社をプロが選んでくれるのが特徴です。

 

このようなサービスです↓

厳選リフォーム会社を無料でご紹介!

 

実際に使って感じたメリット

一括紹介サービスを使って感じたメリットを紹介します。

①自分に合う会社を絞ってくれる

リノベーションって

  • 実現したいこと
  • 費用、ローン
  • スケジュール

など考えることが多くて大変ですよね。

リノベ会社選びは最初の関門と言って良いくらいで、

色んな会社を見ているうちに

どれが自分に合っているのかわからなくなって、疲れてしまいがちです。

 

仕上がりに直結するので慎重に選びたいところですが、

リノベ会社は大規模・小規模合わせると意外と数が多いので、

自分に合った会社を見つけるのは結構大変なんですよね。

 

私も当初は「リノベーション 会社」「リノベーション 東京」等

しらみつぶしに検索していました。

都内在住なのですが、

同じ都内でも〇〇区は施工範囲外……とか、

事例は良いのに自宅は施工範囲外……とか、あるんですよね。

 

事例収集に役立ちはしましたが、労力と時間は相当かかりました。

全然削っても良いフェーズだったなと、今となっては思います。

 

一括紹介サービスを使うと、

  • 予算
  • エリア
  • やりたいこと

に合わせて会社を絞って紹介してくれるので、

「どこに相談すればいいかわからない」状態から抜け出せ、

労力と時間も効率化できます。

 

②会社の品質が担保されていて安心

自分で会社を探す場合

会社の口コミくらいしか参考になるものがありません。

もちろん口コミもとっても大事です!

ただ、実際に調べてみると、

「自分に当てはまるかどうか」が判断しづらいと感じました。

 

例えば、

  • 予算帯が違う
  • リノベの規模が違う
  • 重視しているポイントが違う

といったケースも多く、

そのまま鵜呑みにするのは少し怖いなと思ったんですよね。

 

一方で、一括紹介サービスから紹介される会社は、

一括紹介サービスの基準をクリアし、自分に合っていると判断された会社です。

 

私は自分で見つけた会社とやり取りを進める上で不安が出てきてしまったので

途中から一括紹介サービスを使いました。

第三者に担保されている安心感があるのは大きかったです。

 

③併走してもらえる安心感

一括紹介サービスは「紹介してもらって終わり」ではありません。

その後の進捗や会社の不手際がないか等確認してきてもらえ、

安心して進めることができました。

 

お断りも一括紹介サービスを介してできたので、

言い出しづらさを感じる方にもぴったりだと思います。

 

④無料で使える&無理な勧誘や営業はない

良いことづくめな一括紹介サービス、

私たち利用者は無料でサービスを受けられます。

 

なぜ無料で使えるかというと、

リノベ会社側が紹介手数料を支払う仕組みになっているからです。

そのため、利用者は費用をかけずにサービスを利用できます。

 

利用者無料とはいえ、紹介サービス側も

一定の基準を満たした会社のみを提携先にしているため、

質の担保と無料の仕組みが両立されています。

 

デメリット・注意点

次は、一括紹介サービスを使って感じたデメリットを紹介します。

①紹介される会社は限られる

絞られて紹介されることは、裏返すと

すべての会社を知ることはできないことに繋がります。

そのため、

自分で探した場合より選択肢は少ないという側面はあります。

 

ただしこれは、

「効率よく候補を絞れる」というメリットの裏返しでもあります。

不安な場合は、

  • 紹介された会社+自分で気になる会社1〜2社

のように併用して比較するのがおすすめです。

 

②完全に任せきりはできない

紹介してもらえるとはいえ、最終的に決めるのは自分です。

「エリア・予算・やりたいこと等を伝えたら

パーフェクトな会社が一社だけ紹介される」

わけではないことに注意が必要です。

  • 提案内容
  • 担当者との相性

がどのように異なるのか、

しっかりと比較しながら進めることをオススメします。

 

一括紹介サービスはこんな人にオススメ!

実際に使ってみて、特にオススメできるなと思ったのは、こんな人です。

  • 初めてリノベーションする
  • 会社選びに不安がある/自分の見る目に自信がない
  • どこから始めればいいかわからない
  • 効率的にリノベ会社を決めたい

私は会社比較の途中でサービスを使い始めましたが、

正直ちょっと失敗したと思っています。

最初から使っていれば、自分とのマッチ度が高い会社と早く出会えていたからです。

無駄なく進めたい場合は、最初からサービスを使うと良いでしょう。

 

【知らないと損】一括紹介サービスで失敗しない使い方

一括紹介サービスはとても便利ですが、使いこなしてこそ真価を発揮します。

 

①要望をある程度まとめておく

一括紹介サービスに連絡をして、実際に紹介されるまでには

必ず「ヒアリング」があります。

ここで曖昧な希望しか伝えられないと、紹介の精度も下がってしまいます。

 

この段階では、実際の会社との打合せよりもふわっとしたもので大丈夫ですが、

  • フルリノベ or 部分リノベ
  • 担当者はどんな人が良いか(年代・性別の希望も可能な限り通してもらえました)
  • 予算(上限・理想)
  • 入居希望時期
  • 優先順位(デザイン/コスト/立地など)

あたりはまとめておくと良いでしょう。

 

要望整理については、こちらの記事をご覧ください。

すぐに使えるテンプレもあるので、参考になれば嬉しいです。

kanoe-life.hateblo.jp

 

②規模感の異なる会社を複数社紹介してもらう

少なくとも3社、紹介してもらうことをオススメします。

リノベーションができる会社は大きく3つに分けられるからです。

  • 大手ハウスメーカー・不動産系(安心・ブランド重視)
  • リノベーション専門会社(提案力・デザイン重視)
  • 地域密着型の工務店(柔軟さ・距離の近さ)

リフォームだけであれば、上記に加え

  • リフォーム会社(部分改修・コスパ重視)

という選択肢もあります。

 

それぞれ強みや得意分野が異なるため、

同じ条件でも提案内容や費用感が大きく変わることがあります。

だからこそ、

「自分に合う会社」を見極めるためにも、

規模感の異なる会社を複数社紹介してもらいましょう。

 

③担当者との相性は必ず確認する

これは一括紹介サービスに限らずですが、

リノベーションは担当者との相性がかなり重要です。

同じ会社でも担当者によって提案力や進めやすさは変わります。

 

違和感がある場合は、遠慮せずに

紹介サービス経由で相談・変更依頼をしましょう。

 

結論:一括紹介サービスは使うべき?

結論としては、

「リノベーションを検討しはじめたらまず申し込む」で良いくらい、

価値は高いと感じました。特に、

  • どこから始めればいいかわからない
  • 効率よく比較したい
  • 失敗したくない

という方にとっては、最初の一歩をラクにしてくれるサービスです。

もちろん最終判断は自分で行う必要がありますが、

「スタート地点を整えてくれる」意味で、かなり有効だと思います。

 

一括紹介サービスは無料で使えるものが多いので、

まずは相談してみるのがおすすめです。

ここまで読んで「ちょっと相談してみたいかも」と思った方は、

無料で自分に合うリノベ会社を紹介してもらえるサービスを使ってみるのがおすすめです。

  • しつこい営業なし
  • 自分の条件に合う会社だけ紹介
  • 断りも代行してくれる

「とりあえず話を聞いてみる」くらいの気軽さでOKです。

 

サービス例のリンクを貼っておきます。

正直、サイトの雰囲気は好みが分かれると思うのですが、

最初にどんな会社があるか知るには便利でした。

厳選リフォーム会社を無料でご紹介!

 

まとめ

  • 一括紹介は会社選びをサポートしてくれるサービス
  • 初心者でも進めやすいのがメリット
  • 最終判断は自分で行うのが重要

 

リノベーションは大きな買い物だからこそ、

最初の会社選びでつまずかないことが大切です。

 

「何から始めればいいかわからない」という方は、

一度相談してみるとかなりラクになります。

 

すこしでも参考になれば嬉しいです。

 

☆他のオススメ記事はこちら☆

「実際に会社を紹介された。でもどうやって選んだらいい?」

というときに使える記事です。

kanoe-life.hateblo.jp

 

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また更新しますので、読みに来てくださいね!

 

かのえ

リノベ中の仮住まいどうする?費用・選び方・後悔しないコツを実体験で解説【子持ち家庭】

リノベ中の仮住まいどうする?費用・選び方・後悔しないコツを実体験で解説【子持ち家庭】

(本ブログには広告を含みます)

 

こんにちは!かのえです。

 

リノベーション中の「仮住まいどうする問題」

仮住まいの探し方・費用・期間・物件選びで悩む方は多いですよね。

  • どんな物件住めばいいの?
  • いつから探し始める?
  • 費用ってどれくらいかかる?
  • 家具はどうするの?

特に子どもがいる家庭では、負担やストレスも大きくなりがちです。

我が家も実際に仮住まいを経験し、「これは失敗した」「これは正解だった」というポイントがはっきり見えました。

 

この記事では、

  • 仮住まいの選び方
  • 探し方とベストなタイミング
  • 実際にかかった費用
  • 後悔したポイントと対策

まで、都内在住・共働き・当時年長の子供がいたの我が家が

仮住まいして実感したことを、実体験ベースですべて解説します。

 

この記事を読めば、仮住まいで後悔しないための判断基準がわかり、後悔しがちな落とし穴を事前に避け、無駄な出費やストレスを減らせます。

 

クリックでお好きなところから読めます。

(目次)

 

仮住まい、どんな住み方がある?3つの選択肢

仮住まいは、実は「住み方の選び方(どんな形態の物件を選ぶか)」で満足度が大きく変わります。

結論からいうと、

  • 家族あり・半年以上 → 賃貸
  • 短期・身軽 → マンスリー
  • コスト最優先 → 実家

という選び方になります。

 

「期間・家族構成・荷物量」の3つから、どの住み方が現実的かがほぼ決まります。

ここからはそれぞれの選択肢について、メリット・デメリット、向いている人で整理します。

 

①通常の賃貸物件

リノベーション会社提携の仮住まい斡旋会社から紹介してもらったり、

SUUMO等の賃貸情報サイトで自分で探したりして住むのが「賃貸物件」です。

 

タイミングに左右はされますが、

選択肢が多く、家族向け物件も多くあることがメリットとして挙げられます。

 

デメリットは、初期費用が高いことが多く、短期契約が基本的に難しいこと。

短期契約は違約金が取られることもあります。

短期解約違約金は入居から「1年未満」などの条件が付くことが多いため、工期を確認し、

早期退去のリスクがないかチェックしておきましょう。

もしくは、短期解約金違約金がかからない物件もありますので、うまく探して活用するのも良いでしょう。

 

特に子供がいる家庭や、

既存の家具をそのまま使いたい場合は、

賃貸物件が適していると言えるでしょう。

 

②マンスリーマンション(ウィークリーマンション)

家具付きですぐに住めるのが「マンスリーマンション」です。

こちらも賃貸物件同様、自分で探すことができます。

賃貸物件と異なり短期前提なので、短期解約違約金も通常ありません

 

一方で、賃貸物件と比べると割高になる傾向はありますが、

家具付きですぐに住めることや、短期前提で契約しやすい点を考えると、

初期費用や手間を抑えたい方には合理的な選択肢ともいえます。

また、家具が備え付けのため、既存の家具をどうするかを考える必要があります。
トランクルームを活用すれば、生活の手間を減らしつつ柔軟に対応できます。

 

トランクルームに預ける場合には、その利用料も仮住まい期間と同じ分かかってきます。

初期費用は別途かかりますが、

4帖でひと月25,000円程なので、検討してみるのも良いかと思います。

全国47都道府県に展開!トランクルームの「ハローストレージ」

これらのことから、

単身・夫婦、仮住まい先で既存の家具を使わなくても良い方

に向いていると言えるでしょう。

 

③実家・親族宅

自身もしくはパートナー等の親族宅に一時的に身を寄せるパターンです。

 

圧倒的に安価で済むのが最大のメリットです。

 

デメリットとしては、気疲れしてしまうことやその後の関係性が変化する可能性があること、距離問題により生活リズムが崩れること等が挙げられます。

また、既存の家具をどうするかも考える必要があります。

 

親族宅が比較的近所にあり、関係が良好であれば検討してみるのも良いかもしれません。

 

【まとめ表】住み方比較

ここまでをまとめると以下の通りです。

  メリット デメリット 向いている人
賃貸

・選択肢が多い

・家族向け物件◎

・初期費用が高い

・短期契約違約金があることも

・半年以上の工事

・子持ち家庭

マンスリーマンション

・家具付き

・短期OK

・すぐ住める

・割高

・ファミリー向け△

・家具保管要検討

・単身 or 夫婦

・仮住まいで既存の家具を使わない

実家・親族宅 ・圧倒的に安い

・気疲れ

・距離問題

・家具保管要検討

・実家等との関係が良好

・仮住まいで既存の家具を使わない

 

仮住まいの費用はいくらかかる?


我が家は「賃貸物件」を選びました。

一般的な費用内訳・実際にかかった費用についてみていきます。

 

一般的な費用内訳

よくあるのは下記のような費用です。

  • 家賃・共益費
  • 初期費用(敷金・礼金・仲介手数料・鍵交換費用等)
  • 引越し費用(往復)
  • 家具・家電保管代(仮住まい以外の場所に預ける場合)

この他に、賃貸会社オリジナルのサポート料等がかかることがあります。

 

仮住まいでは、「家賃+初期費用+引越し費用」が大きな割合を占めます。

そのため、家賃だけでなくトータル費用で考えることが重要です。

 

我が家が実際にかかった額

3か月半の契約で、総額は約120万円でした。

内訳は下記のとおりです。

  • 家賃・共益費等:約95万円(礼金1か月分を含む)
  • 引越し費用(往復):約25万円

仲介手数料は無料で、敷金は一部返金されました。

 

家具は、仮住まい入居にあたりかなり処分しました。

上記には含めていませんが、粗大ごみ処理券だけで約1万2千円、別途かかっています。

不用品の処分費も意外とかかるため、事前に見積もっておくと安心です。

 

仮住まいは、初期費用と引越し費用が重なるため、短期間でも総額が大きくなりやすいです。

 

仮住まいの探し方【失敗しない手順】

ここからは、「賃貸物件」に絞って、探し方や費用についてお伝えします。

探し始めるタイミング

仮住まいは、工事開始の1か月半前(=入居希望の1か月前)から探し始めるのが目安です。

物件申込から審査完了まで1週間、

完了日から家賃発生までが2週間、というイメージです。

タイムラインのイメージです

「仮住まい開始=即工事開始」とはなりません。

我が家の場合は、工事開始の2週間前までに仮住まいに移動するように指定されていました。

 

動き出すのがあまり早すぎる

早期の契約が必要になり家賃発生日が多くなってしまいます。

反対に、動き出すのが遅すぎると

良い物件に出会えずに、どこか妥協する必要が出てきます。

我が家は良い物件に出会ってから2週間強で入居に至りました。

ギリギリだったのでヒヤヒヤしました。。

 

ただ、やっぱり一番避けたいのは「仮住まいができない」ことだと思います。

仮住まいができないと工事が始められなくなり、諸々遅延してしまいますからね……。

基本的には「早すぎるくらい」で動くのが安全です。

 

探し方の流れ

仮住まい探しで失敗しないための流れを、4ステップでまとめました。

  1. エリアを決める(保育園・学校優先)
  2. サイトで検索(SUUMOなど)or 専門会社から紹介を受ける
  3. 期間を確認する
  4. 物件申込

それぞれ詳しく解説します。

 

1.エリアを決める(保育園・学校優先)

子供がいる場合、仮住まいは

「いかに普段のペースを崩さないか」が勝負になってきます。

数か月とはいえ、暮らし方の変化が生活に及ぼす影響は大きいです。

保育園・幼稚園や学校から遠くなってしまうと、通園・通学が大変になってしまいます。

通常の生活圏から出ないことを最優先にすることをオススメします。

 

2.専門会社から紹介を受ける or 賃貸サイトで検索(SUUMOなど)

仮住まいしたいエリアが決まったら、物件探しを始めます。

仮住まいの探し方は、大きく分けて

  • 仮住まい専門の会社に紹介してもらう
  • 賃貸サイトから一般の仲介会社を通して探す

の2パターンがあります。

 

短期間の仮住まいの場合は、事情を理解してくれる点で専門会社の方がスムーズなことも多いです。

一方で、私は当初専門会社に依頼しようとしていましたが、
物件数が限られていたことや仲介手数料がかかる点から、
最終的には賃貸サイト経由で一般の仲介会社を利用する方法に切り替えました。

 

手間を減らしたいなら専門会社、選択肢や費用を重視するなら自分で探す方法が向いています。

 

自分で探す場合、おとり物件なしを謳うサイトがオススメです。

おとり物件は本当に時間の無駄なので……!(´;ω;`)

 

私は エアドア D-Room を使いました。(後述)

地図から探せる機能は Comfy が便利でした。

 

3.期間を確認する

仮住まいを賃貸で探す場合、重要なのが「契約期間の確認」です。

仮住まい期間が短い場合、「短期解約」にあたり

「短期解約違約金」がかかる可能性があります。

 

リノベーションは工事の遅れ、追加工事、資材の納期遅延等で

予定より延びるケースが珍しくありませんが、

延びたとしても半年に収まる程度で、短期解約に変わりはない……

ということもありえます。

 

短期解約前提の契約は受け付けてもらえないケースもありますので、

仲介会社に事情を話し、一緒に探してもらうことをオススメします。

 

4.物件申込

良い物件と出会えたら申込みをします。

もし複数の物件が気になるようであれば、それぞれの

「○か月住んだ場合の見積もり」を必ず比較して、総額で判断するのが失敗しないコツです。

費用内訳パートで触れたように、短期だからこそ初期費用の占める割合は大きいです。

「家賃はAの方が高いけど、総額はBの方が安い」ということもありえます。

 

仲介会社さんと貸主さんで相談後、入居日決定となります。

印鑑等を持って仲介会社へ行き、カギの受領等手続きを行います。

契約は電子締結が増えているようです。(私も電子でした。)

 

仮住まい探しは、エリア・時期・契約条件を押さえて、早めに動くことが失敗しないポイントです。

 

見落としがちなチェックポイント

仮住まいでは、契約条件の見落としによる損が起きやすいです。

仮住まいは、家賃や立地だけで決めてしまいがちですが、

契約条件や設備面も大事なポイントです。

後悔しないためにも、特に以下のポイントを確認しておくのがオススメです。

 

①契約条件(途中解約・契約期間)

仮住まいで賃貸を利用する場合、見落とすと一番損をするのが「契約条件」です。

一般的な賃貸は2年契約が多いですが、

仮住まいは数か月で退去する前提になるため、契約内容によっては余計な費用が発生します。

特に以下のポイントは必ず確認しておきましょう。

  • 何か月以内の解約で違約金がかかるのか
  • 退去は何か月前に申告が必要か
  • 更新料が発生するタイミング
  • 定期借家契約かどうか(再契約が必要な場合あり)

※定期借家契約は、契約期間満了後に延長できないケースもあるため注意が必要です。

 

②入居日・退去日の融通がきくか

リノベーションは工事の遅れが発生しやすく、スケジュールがズレることもあります。

そのため、入居日・退去日の調整ができるかは重要です。

数日でもズレると、ホテルや実家などで一時的に過ごす必要が出るケースもあります。

家具の置き場にも影響するので、見落とせないところです。

 

③初期費用の内訳

短期間しか住まない仮住まいでは、初期費用の高さが負担になりやすいです。

  • 不要なオプション(消毒費・サポート費など)が含まれていないか(有料なら早めに解約しましょう)
  • 敷金・礼金(礼金なし物件を選ぶと初期費用を抑えやすいです)
  • 仲介手数料(同じ物件でも仲介会社によって有無が異なります)

をチェックしておくと、無駄な出費を防げます。

 

我が家は契約時に付いてきたサポートサービスを1か月解約し忘れて、

5,000円ムダにしました。もったいなかった……!

 

④エアコン・照明などの設備

仮住まいは「とりあえず住めればいい」と思いがちですが、設備が揃っていないと不便です。

  • エアコンが付いているか
  • 照明があるか(自分で用意が必要なケースも多い)

短期間とはいえ、生活の快適さに直結する部分なので確認しておきましょう。

 

我が家の仮住まいは、エアコンが付いていました。

逆に、家のエアコンの行き場がなくなってしまったので、

リノベ中の家のベランダにエアコンを置かせてもらっていました。

雨に濡れないよう注意しました。

 

仮住まいは「短期間だからこそ、細かい条件の確認」が重要になります。

 

子持ち家庭が気を付けること

子供、特に幼児がいる家庭向けに、我が家の経験から注意点をお伝えします。

 

子供がいる家庭は、「普段通りの暮らしを変えない」ことが最優先です。

仮住まいで環境が変化するので、子供はストレスを感じやすいです。

通園・通学などの生活リズムがなるべく変わらないようにすると良いと思います。

 

例えば我が家では、こんな影響がありました。

それは、子供の習い事です。

ピアノを習っていたのですが、仮住まい中は音を出すことができませんでした。

電子ピアノだったのでヘッドホンをして練習していましたが、

親は聞こえないので練習に付き合うことが難しく、

結果として練習の質がかなり落ちてしまいました。

 

コンクールの本選に出るくらいの実力があったのですが、

この環境変化もあってかやる気を失ってしまい、

家に戻ってから少しして、ピアノを辞めてしまいました。

 

仮住まいの期間は限られていますが、子どもにとっては大きな環境変化になります。

できるだけ影響を減らせる選択をしてあげたいところです。

 

我が家の仮住まい探し【体験談】

我が家の仮住まい体験談をお話しします。

紆余曲折あり、最初の物件申込から8週間で契約となりました。

1.契約編

当初はリノベ会社から紹介された仮住まい斡旋会社(A)にお願いしようとしていました。

ただ、提案される物件が微妙に遠かったり、

通常の賃貸サイトで探した方が条件に合う物件が出てきたりして、

もしかしたら自分で探した方が良い結果になるかも?

と思い始めました。

(リノベ会社からは、仮住まい斡旋会社の紹介はするが必ず使う必要はないと言われていました。)

 

そんなとき賃貸サイトで、

自身のマンション内で賃貸に出ている物件を見つけました。

近ければ近いほど良いと思っていたので申込をしました。

が、空きなしの返事。

 

なのに同じ不動産会社の別支店から新たに出現

私が仮住まいを始めるまで消えなかったので、

いわゆるおとり物件だったのだと思います。

 

おとり物件とは、実際には契約できない(または取引する意思がない)にもかかわらず、客寄せの目的でインターネットや店舗に掲載されているお部屋のことです。

 

おとり物件に時間を取られている間に迫る期日。汗

次は絶対に引っかからないぞと決意を固め、

おとりのないサイトで、新たに物件探しを始めました。

 

主に エアドア D-Room を利用しました。

かつてD-Roomに住んでいたこともあり、D-Roomは安心感がありました。

エアドアは今回初めて使ったのですが、

おとり物件がない」ことが何よりもストレスフリーでした。

初期費用がかからない等、絞り込めたのも良かったです。

(エアドア気に入りすぎて、ユーザーインタビューにまで応じました。笑)

 

エアドア経由で一度審査まで行った物件があったのですが、

子供NGということが後からわかり、不動産会社(B)に謝られました。

たしかに、審査申込も入力に時間がかかったことを思うと、

事前にわかっていればもっと効率的だったろうなと思います。

自分から「子供がいるけど大丈夫か」事前確認を入れなかったのは失敗でしたね。

 

エアドアで別の良い物件を見つけたので、

仮住まい斡旋会社(A)不動産会社(B)

物件リンクと仮住まい予定期間の見積もりが知りたい旨、連絡しました。

 

仮住まい斡旋会社(A)は仲介手数料がかかり、

不動産会社(B)は仲介手数料がかからないとのことだったので、

不動産会社(B)にて契約しました。

同じ物件でも会社によって仲介手数料の有無が変わるので要注意ですね。

比較して良かったです。

 

ちなみに審査では転居理由を書くことがあるのですが、

「仮住まい」だと短期解約がわかり嫌がられ審査否認となるケースがあるので

「気分転換」等と書くようアドバイスを頂きました。

大丈夫……?って思いませんか?

私も半信半疑で、(失礼ながら)担当の方に念押ししました。

本当に「気分転換」で審査通過となり、これで良いんだ……!?と思いました。

 

2.引越し編

転居2週間前に、3社へ見積もりを依頼しました。

「2週間前」はややギリギリのスケジュールのようで、

そもそも空きがない会社もありました。

 

一方で、3社中2社は対応可能だったため、まったく動けないというわけではありません。

ただし、日程の選択肢は限られるため、余裕があるとは言えない状況です。

 

できればもう少し早めに動いた方が安心ですが、早すぎるとその分の家賃が発生する可能性もあります。

そのため、引越し時期は不動産会社と相談しながら、費用とスケジュールのバランスを見て決めるのがおすすめです。

 

3.住んでみての感想編

我が家が選んだのは

  • (立地)家から徒歩10分以内(保育園・家・駅へのアクセス◎)
  • (築年数)築浅
  • (広さ)35㎡、1LDK

という物件でした。

ほぼ普段の生活圏でしたので、大きく暮らしを変える必要がなかったのが本当に良かったです。

毎日家に寄ってポストを覗くことができたのも良かったです。

子供の習い事は家を挟んで反対方向にあったため、少し大変でした。

 

35㎡の1LDKに3人で住むのは、正直少し大変でした。

トランクルームを使わなかったため

「仮住まい中は封印の段ボール」が家を占拠し、

なんとか空いたスペースに3人川の字で寝る

しかも私は寝返りも打てない 朝起きると身体が痛い

みたいな感じでした。笑

 

トランクルームを使っていれば、もっと快適だったろうなぁと思います、、。

「ハローストレージ」でトランクルームを探す

 

4.満足ポイントと失敗ポイント

どんどん挙げていきます。

  • エリア優先で選んで良かった!
    本当~にこれに尽きます。
    「行ったことがなかったけど家に近いスーパー」
    なんかも発見できて、それも良かったです。

  • 築浅で良かった!
    探しているときは古くていいと思っていました。でも実際に築浅に入居してみると、やっぱり気持ちがいいものでした。
    狭かったのですが、きれいだからいいかという気持ちになれました。
    築古でも清潔感があれば全然OKだと思います。

  • 広さ・部屋数はもう少し余裕を持たせればよかった……
    もしくはトランクルームを使えばよかった……
    生活空間が窮屈なのは、地味に困ります。
    途中、工事中の家に照明等支給品を持っていくイベントがあったのですが、まぁまぁな大きさのものを一時保管しておく必要があり、狭さを感じました。
    荷物問題は甘く見ちゃいけなかったです。。

  • でも節約できたので良し!
    なんだかんだ、お金は大事です。
    数か月、朝起きて身体が痛いくらいで数万円節約できるなら、いくらでも我慢します。笑

 

Q&Aコーナー

よくある疑問をまとめてみました!

①家具・荷物が仮住まいに収まらないのですが……。

荷物の量や使う頻度に応じて、使い分けるのがポイントです。

主に3つの選択肢があります。

  • トランクルーム(よく使うもの)
  • 引越し業者の保管サービス(触らないもの)
  • 処分する(不要なもの)

トランクルームは、出し入れしやすいように自宅の近くで探すのがオススメです。

こちらから検索ができます。

全国10,000か所からトランクルームを比較・検討できる「JAPANトランクルーム」

 

引越し業者の保管サービスは、預かり期間中は荷物を取り出せない(または手数料がかかる)場合がほとんどです。

具体的な費用や保管期間は業者によって異なるため、まずは複数の業者に確認するのがオススメです。

 

処分するなら、まずは出張買取を呼びましょう。

粗大ごみに出す場合は自分で運び出す必要があり・有料ですが、

出張買取なら、状態が良ければ買い取ってもらえる可能性があり、処分費用の節約につながります。
また、自分で運び出す必要がない点も大きなメリットです。

出張買取・不用品回収ならお任せください【リサイクルオフ】

 

②「これは捨てないで持ってけ」って家具はある?

ずばり、収納家具です。

仮住まい先で荷解きしたものを入れる場所となってくれるからです。

仮住まい中は封印しておくダンボールも出てくると思いますが、ある程度の荷解きは必要になってきます。

 

我が家は仮住まいが家の60%程度の広さだったのと、内装を一新したい気持ちから、

ダイニングテーブルやソファ、食器棚、ベッドまでたくさんの家具を処分しました。

その中で「これもそろそろガタがきてるし買い替えかな」

と思った収納家具があったのですが、

結局、仮住まい先で重宝しました。

捨てないで持っていって良かったです。

③仮住まい先で買い足すならどんな家具?

オススメはスチールラックです。

軽くて処分しやすく、仮住まいでも柔軟に使えるためです。

早速楽天市場でスチールラックを見てみる

 

家具処分の際、買取サービスを頼んだが引き取ってもらえない家具もありました。

それらは自分で粗大ごみ置き場に運ぶ必要があり、重くて大変でした……。


スチールラックなら、軽いので粗大ごみに出しやすいですし、

パイプカッターでバラバラにして一般ごみとして捨てることも可能です。

 

パイプカッターはこのようなものです。


 

(粗大ごみっぽくないのに長さで粗大ごみになってしまう)

クイックルワイパーも、パイプカッターで切断できました。

解体して処分したい場合は、パイプカッターがあると便利です。

 

ちなみに、仮住まい終了時にも出張買取を依頼したのですが

スチールラックは引き取ってもらえました。(※状態等によると思います。)

 

仮住まいでは「持っていく・預ける・手放す」をうまく使い分けることが重要です。

 

結論|仮住まいで後悔しないための判断基準

仮住まいで後悔しないためには、「何を優先するか」を最初に決めることが重要です。

 

状況別のおすすめは次の通りです。

  • 子持ち家庭 → 賃貸一択(多少コストが高くても環境優先)
  • 短期間(1〜2か月) → マンスリー
  • コスト最優先 → 実家・親族宅

 

そのうえで、物件選びでは以下の3つを重視すると満足度が大きく変わります。

  • エリア(通園・通学・生活動線を崩さない)
  • 初期費用(短期ほど割高になるため事前に精査する)
  • 荷物対策(持ち込む量・保管方法を決めておく)

 

また、スケジュール面では

「2週間前でも動けなくはないが余裕はない」ため、

可能であれば早めに動くのが安心です。

ただし、早すぎると家賃が余分に発生する可能性もあるため、不動産会社と相談しながら調整するのがオススメです。

 

仮住まいは一時的でも、生活の質やストレスに直結します。

特に子供がいる場合は、「コスト」よりも「環境」を優先した方が、結果的に満足度は高くなると感じました。

 

これから仮住まいを検討する方の参考になれば嬉しいです!

 

他にも、会社の選び方はこちら、

kanoe-life.hateblo.jp

 

費用はこちら、

kanoe-life.hateblo.jp

 

要望整理はこちらにまとめています。

kanoe-life.hateblo.jp

 

また更新しますので、読みにいらしてくださいね。

 

かのえ

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かのえ

リノベーションのスケジュール完全ガイド|期間は5〜8ヶ月?実例で流れと忙しい時期を解説

リノベーションのスケジュール完全ガイド|期間は5〜8ヶ月?実例で流れと忙しい時期を解説

(本ブログは広告を含みます)

 

こんにちは、かのえです。

 

リノベーションを考え始めたとき、まず気になるのが

「どれくらい時間がかかるのか?」ではないでしょうか。

  • いつから動けばいいの?
  • 完成までどのくらい?
  • 仮住まいって必要?

 

この記事では、そんな疑問に対して

  • リノベーションの全体スケジュール
  • 我が家のリアルな体験談
  • スムーズに進めるコツ

をまとめて解説します。

 

さらに、実際に進めてみて感じた

  • 想像以上に忙しかった時期
  • スケジュールの落とし穴

についても正直に書いています。

 

特に、

  • リノベを検討し始めたばかりの方
  • スケジュール感がつかめず不安な方
  • 仕事や育児と両立できるか気になる方

には参考になるはずです。

 

この記事を読めば、

「いつ・何をすればいいか」が具体的にイメージできるようになります。

 

※クリックでお好きなところから読めます。

太字を追えば大筋わかるようにしています。

 

(目次)

 

 

リノベーションの全体スケジュール【結論】

まず結論から。

 

リノベーションの期間は、

約5か月〜8か月程度がひとつの目安です。

  • 急げば3〜4か月で進めることも可能
  • じっくり時間をかけると半年以上かかることも多い

つまり、進め方次第で期間は大きく変わります。

 

内訳としては、以下のように進みます。

  1. 情報収集・会社選び【1〜2か月】
    ・各社現地調査
    ・仮プランと見積もりの受領
    ・リノベーション会社決定

  2. 契約〜着工準備【1〜2か月】
    ・ローン仮審査完了
    ・リノベーション会社と打合せ
    ・ショールームで設備検討
    ・仮住まい検討

  3. 工事【1.5〜3か月】
    ・仮住まいへ引越し
    ・解体確認、中間確認、竣工確認
    ・支給品(自身で用意した照明等)受渡し
    ・ローン契約

  4. 引渡し
    ・竣工確認時の修正チェック
    ・ローン融資実行

  5. 入居
    ・引渡しから数週間空けるよう指示がある場合あり
    ・仮住まい退去

このような流れです。

 

では実際に、

55㎡マンションをフルリノベーションした我が家の実例を公開します。

 

我が家のリアルスケジュール(体験談)

忙しさレベルも付けておきます。(★が多いほど忙しい)

 

  • 0か月目:
    情報収集スタート

  • 1〜2か月目:★★★
    会社比較(7社)プラン・見積もり調整

  • 3か月目:
    <リノベ>会社決定、契約
    <ローン>仮審査完了

  • 4〜5か月目:★★
    <リノベ>本打合せ×2回、設備ショールーム巡り×6回
    <ローン>本審査
    <仮住まい>検討

  • 5か月目:
    <リノベ>本打合せ×2回、解体確認
    <仮住まい>引越し

  • 6か月目:
    <リノベ>中間確認、支給品受渡
    <ローン>契約

  • 7か月目:★★
    <リノベ>竣工確認、引渡し
    <ローン>司法書士面談、融資実行

  • 8か月目:★★
    <リノベ>入居
    <仮住まい>退去

我が家は、会社比較(1社目最初の打合せ)から入居までで

7ヶ月半かかりました。

 

忙しいのはぶっちゃけいつ?スケジュール調整で後悔は?

会社決定後の本打合せあたりが、本当に忙しかったです。

正直、ここは完全に読み違えていて、全体的にもっと早く動いていればよかったです。

 

家の詳細も、設備も、仮住まいも、ローンも決めないといけないので

余暇がないレベルで動き回っていました(´;ω;`)

ランキング形式でどうぞ!

 

1位:設備ショールーム

予約が埋まりがちだったのでスケジュール調整が大変でした。

しかも1回で済むことはまず無いです。

各設備、最低2回は行くことになります。

 

本打合せが始まる前は時間があったので、その辺りとか、

とにかくもう少し前から見始めておけばよかったです。

何度会社を早退したことか……。

早めの検討をオススメします。

 

2位:ローン

我が家は当初予定の銀行から変えたので忙しかったのですが、

初めから決めていればもう少し楽だったかもしれません。

 

3位:仮住まい

良さそうと思った物件が既に埋まっていたり、

子連れNG(子供入居不可)の物件だったり、

なかなかスムーズに進みませんでした。

「ここが決まらないと工事が始められない。しかも費用もかさむ」

という焦りもあり、精神的にも大変でした……!

最終的におとり物件なしのサイトから探しました。

おとりなし、これ大事です。

 

<余談>引渡し時期

※余談ですが、引渡しが年末年始に被りそうな場合

「年明け」にすることをオススメします(会社員の場合)。

なぜなら、年内にリフォームローンが開始となると住宅ローン控除に影響があり

年末調整のやり直し=自身で確定申告が必要になるからです。

「年末調整だけで終わらせたい」場合は「年明け」引渡し一択です。

 

もっと短縮するならどこを調整する?

会社比較

ここはもっと短縮できると思います。

3〜4社比較するのが相場だそうですが、我が家は7社比較しました。
(うち1社はメールがなかなか噛み合わなかったので、実際に話したのは6社です。)

相場の2倍の数を比較して2か月かかったので、

相場どおりなら1か月で済むかもしれません。

 

会社決定後の打合せスケジュール

一方で、ここは期間短縮や回数増加は会社との相談次第かなと思います。会社主体で決まっていくためです。

我が家がお願いした会社は、回数と間隔が決まっていましたので調整はできませんでした。

 

反対に延びることも……(後述)

反対に、工事は延びる可能性があります。

我が家は途中ハプニングがあり、当初予定より1週間多くかかりました。

(むしろ1週間で抑えてくれたのがすごいです。感謝してます。)

 

 

各ステップごとの期間目安とやること



ここでは、リノベーションの各ステップごとに「やること」と「期間の目安」を整理します。

 

1.情報収集・会社選び【1〜2か月】

最初のステップは、情報収集と会社選びです。

 

▶情報収集
  • SNS、各社HP等で事例を見る
  • 気になる会社をピックアップ
  • 資料請求・面談

どんな暮らしが理想なのか軸を固めます。

 

会社の実例紹介は大切です。

例えば最近人気のアール壁は、施工できる会社とそうでない会社があります。

実現したいことが事例に出ているかチェックしましょう。

 

情報に溺れないように注意です!

要望整理については、こちらの記事で詳しくまとめています。

kanoe-life.hateblo.jp

 

▶各社現地調査

コンタクトを取った会社に実際に家に来てもらい、家中の至る所を測ってもらいます。

所要時間は大体1〜2時間。

挨拶・軽い打合せ→現地調査となる流れが多かったです。

(初回打合せは事前にzoom等で済ませておいて当日は現調だけ、というパターンもありました。)

 

▶仮プランと見積もりの受領

現地調査から2〜3週間後に仮プランを貰います。

各社、現地調査をしてわかった部屋のスペックとこちらの要望を掛け合わせて、プランを作成してくれます。

プラン数は1つだけの会社もありましたが、大体は2〜3案でした。

見積もりは仮プランと同時に持ってきてもらえる場合と、

追加で打合せをする想定で初回にはない場合がありました。

受領当日を含め1,2回、打合せをします。

 

▶リノベーション会社決定

仮プラン、見積もり、担当者や会社の信頼度等を勘案し、どの会社と進めていくか決定します。

会社の選び方、決め方はこちらにまとめています。

kanoe-life.hateblo.jp

 

必然的にお断りする会社の方が多くなります。

心苦しい場合は、最初から紹介サービスを利用しておくと、お断り代行もしてもらえるので良いと思います。

例えばこのようなサービスです。

リフォームで失敗したくない方へ【リフォーム会社紹介サービス】無料で厳選リフォーム会社をご紹介!

 

2.契約〜着工準備【1〜2か月】

契約後は、着工に向けた準備期間に入ります。

 

▶ローン仮審査完了

我が家の選んだ会社は、ローン仮審査が通っていないと契約させてもらえませんでした。

たしかに会社からして、打合せするだけして「やっぱりお金払えないので辞めます!」って言われたら損失ですもんね。

ローンはリノベ会社から紹介があることもあります。

我が家は、仮審査完了はリノベ会社紹介の所で済ませ、実際には違う銀行でローンを組みました。


▶リノベーション会社と打合せ

いよいよ本打合せです!

素材のサンプル等も確認しながら詳細を詰めます。

我が家のお願いした会社は4回固定でしたが、進め方は会社によるようです。


▶ショールームで設備検討

打合せで各設備のサイズが決まったら、

キッチン、バス、トイレ、洗面等の設備

ドア、床、室内窓、タイル等の建具を選定します。

 

ショールームは基本的に予約が必要です。

土日は特に埋まりがちなのでご注意ください。

担当者がつき、それぞれの設備の特長を説明してもらいながらショールームを周ります。

大体このような流れです。

  • リノベーション会社が作成した図面を提出(予約時にデータで提出することもある)
  • 希望も話しながら、合う設備を紹介してもらう
  • 図面と見積もりを作成してもらう(主に後日データで受領。リノベ会社に直接送ってくれる場合もある)

 

なお、前述のとおりこの時期は本当に忙しくなるため

もう少し早めから動くこともオススメします。

サイズ確定はリノベ会社との本打合せ後ですが、

シリーズやデザインはある程度事前に絞っておいた方が、この時期の負担を減らせます。

 

▶仮住まい検討

どこに住むか、どうやって決めるのが良いのか迷いますよね。

我が家の仮住まいの決め方はこちらでした。

  • <環境>
    子供の保育園、習い事の関係上、現在の家に近ければ近いほど良い
  • <金銭面>
    費用が膨らんで困っていたので、安ければ安いほど良い
  • <暮らしやすさ>
    リノベ後の自宅に帰ってきたときに感動したかったので、古い&狭いはむしろ歓迎

反対に、「せっかくだから知らない土地に住んでみよう」というのもアリだと思います。

もし大人だけだったら、職場に出やすければどこでも行ってみたかった気がします。

 

運よく近くの物件が見つかりました。

家族3人、35㎡の1LDKはちょっと窮屈でした。

が、モノを減らすきっかけにもなったし、非日常感もあったしで、良い思い出です。

 

探し方について。

リノベ会社提携の仮住まい専門会社から紹介を受けていたのですが、

我が家は最終的に、自力でネットで見つけたところに決めました。

決め手は仲介手数料の有無でした。

 

同じ物件について紹介された会社と自分で調べた会社に問い合わせたところ、

紹介された会社は仲介手数料あり、

自分で調べた会社は仲介手数料無料だったのです。

比べて本当に良かったです……!

 

マンスリーマンションも一時考えましたが、

仮住まい中の家具置き場に困る(トランクルームを借りる等)ため、候補から外しました。

通常の賃貸物件は、物件によって短期解約の違約金が発生することもありますので、注意が必要です。

 

ちなみに仮住まいは、住民票の移動は不要です。

郵便物については、郵便局へ「転居届」を提出することで、1年間無料で仮住まい先へ転送できます。手続きは窓口、ポスト投函、Web(e転居)で可能です。

 

3.工事【1.5〜3か月】

目まぐるしくしているうちに、ついに工事が始まります。

 

工事期間は、

・面積

・間取り変更の有無

・設備の内容

によって変わります。

55㎡スケルトンリノベの我が家の場合は、工期は約2か月半でした。

 

まず仮住まいへ引っ越します。


▶仮住まいへ引越し

着工(解体開始)の1週間前頃までに仮住まいへ引っ越します。

家具の処分がある場合は、買取サービスに買い取ってもらうのがオススメです。

粗大ごみとして処分するのは、運ぶのが大変だし、お金もかかりますからね……。

事前の引越し見積もりもお忘れなく。我が家は7万円の差がありました。

 

なお、我が家が借りた部屋は「退去2か月前」に連絡が必要でしたので、

入居して1か月で退去連絡をしました。

完工日が固まっていないと退去日も決められないと思います。

リノベ会社さんとの密な連携が大事です。


▶解体確認、中間確認、竣工確認

それぞれ1か月くらい空くイメージです。

(解体確認→1か月→中間確認→1か月→竣工確認)

 

その間、基本的に家には入れませんでした。

代わりに毎週、写真が送られてきていました。

これは会社によって対応が異なるかと思います。

 

竣工確認は引渡し前最後のチェックです。

設備の状態からキズ・汚れまで、確認します。


▶支給品(自身で用意した照明等)受渡し

上記の「確認」とは別に家の様子を確認できる機会となります。

照明、鏡、タオル掛け等、自分で準備するものがあればこのタイミングで渡します。

ここのサイト、とても可愛いのでオススメです。

 


▶ローン契約

もし既に持ち家のローンがあり、リノベーションに合わせて借換をするのであれば、

完工日決定次第、新しい借入先に連絡します。

(完工日=旧ローン完済日=新ローン借入日)

 

現在の借入先にも完済予定の連絡をします。

大まかにこの時期(完工1~2か月前)でOKかと思います。

詳しい時期は、HPもしくは電話で確認しましょう。

 

 

 

4.引渡し

工事が終わると、無事引渡しとなります。

 

▶竣工確認時の修正チェック

竣工確認時の指摘事項が直されているか確認します。

場合によっては入居後の対応になることもあります。

(我が家は設備の部品が誤っていたり不足していたりしたので、入居後の取替となりました。)

 

▶ローン融資実行

前もって司法書士面談を行い、書類にサインをします。

完工日に合わせて、司法書士が登記等手続きをしてくれ、融資も実行となります。

 

5.入居

いよいよ念願の入居です。

 

▶引渡しから数週間空けるよう指示がある場合あり

時期についての注意点となります。

「引渡しされたらいつでも引っ越せる」わけではありません。

 

▶仮住まい退去

私が依頼した会社では、追加工事に備え

引越しは「引渡しから2週間以上経過後」と決まっていました。

工事が延びる可能性があることを考えると、

仮住まい退去日はゆとりをもって遅めに設定しておくと安心です。

 

 

Q&Aコーナー

ここからは、スケジュールに関する疑問をQ&A形式でまとめます。

 

スケジュールが延びる原因は?

リノベーションは、想定より長引くことも少なくありません。

よくある原因はこんな感じです。

  • 会社比較に時間をかけすぎる
  • 要望が固まっていない
  • 見積もり調整が長引く
  • 管理組合の承認に時間がかかる(リノベ会社が対応してくれることも)
  • 仮住まいの調整がうまくいかない
  • 解体したら予期せぬ事態が発生した
  • 部材変更による遅延

 

我が家は解体後、再利用しようとしていた下地にカビが見つかり、マンションの管理組合に原因を調査してもらいました。

結果、雨の侵入が原因でした。

カビと暮らすのは嫌なので、壁を壊してリノベして良かったなと思いました、、。

 

スケジュールが延びると基本的にはリノベ費用は増えます。

(大工さん等の人件費、仮住まい延長に伴う家賃等。)

大変ですが、心得ておきましょう。

 

スムーズに進めるコツは?

実際にやってみて感じた、「スケジュールを崩さないコツ」をまとめます。

  • まず優先順位を決めておく
  • 会社比較は期間と社数を決める
  • 設備や建具はある程度直感で決める
  • 仮住まいは条件を全て満たすものはないと覚悟し、どこかで妥協する

総じて大切なのは、

 「決断の期限をあらかじめ設定すること」です。

 

リノベーションは決めることが多いので、何も決めていないとどんどん長引きます。

良い意味で潔く諦め、迷う時間をコントロールすることがスケジュール通りに進めるコツです。

その中で納得感高く仕上げるには、やはり優先度決め・軸固めが大切だと言えます。

 

仮住まいは必要?

フルリノベーションの場合、基本的には必要です。

ただし部分リノベや工事範囲によっては、住みながらできるケースもあります。

 

最短でどれくらい?

かなりスムーズに進めば、

5か月程度で完了するケースもあります。

ただし、選択肢を絞る必要があるため、満足度とのバランスが大事です。

 

子どもがいる場合の注意点は?

仮住まいや引越しのタイミングなど、生活への影響が大きくなります。

学校や保育園・幼稚園との兼ね合いも含めて、早めにスケジュールを立てるのがオススメです。

 

我が家は卒園・入学を控えた年長児がいたので、

遅くとも2月入居を目指していました。

結果的に1月に入居でき、その後スムーズに動けました。

 

 

まとめ

リノベーションのスケジュールは、

  • 5か月〜8か月程度が目安
  • 「どこに時間をかけるか」で大きく変わる

というのが結論です。

 

焦って進めるよりも、

「納得して決める時間」を確保することが、結果的に満足度につながります。

 

これから検討される方は、ぜひ余裕をもったスケジュールで進めてみてください。

 

 

会社選び、要望まとめ、費用についてもまとめています。

よかったらこちらもどうぞ♪

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すこしでも参考になれば嬉しいです。

また更新するので、読みに来てくださいね。

 

かのえ

リノベーション1,500万円でどこまでできる?55㎡実例でリアルに解説

リノベーション1,500万円でどこまでできる?55㎡実例でリアルに解説

こんにちは、かのえです。

 

リノベーションを検討していると、

 

・1,500万円あればどこまでできる?

・フルリノベできる?

・中途半端にならない?

 

と気になりますよね。

 

結論から言うと、

1,500万円あれば「フルリノベーションは可能」ですが、

内容によっては足りないこともあります。

 

この記事では、実際にリノベーションをした体験をもとに

「1,500万円でできること・できないこと」をわかりやすく解説します。

 

(目次)

 

 

1,500万円でできるリノベーションの目安

 

一般的にリノベーション費用は

1㎡あたり10〜20万円程度

 

そのため

  • 50㎡ → 約500万〜1,000万円
  • 60㎡ → 約600万〜1,200万円

1,500万円あれば余裕があるように見えますが……

 

実際はそう単純ではありません。

 

 

実例|1,500万円でもギリギリだった話



我が家(55㎡)の場合

  •  リノベ費用:約1,400万円
  •  諸費用込み:約1,570万円

リノベ費用のみでも相場より300万円程高く、

諸費用も別途かかったので、

最終的には1,500万円では収まりませんでした。

 

 

ただし内容は

  • 間取り変更あり
  • 水回りすべて交換
  • 内装フルリニューアル

いわゆる“フルリノベーション”です。

部分リノベでしたら収まった可能性もあります。

 

余裕がなかった理由

 

1,500万円でもギリギリだった理由は下記のとおりです。

  • 設備グレードを上げた
  • 想定外の工事が発生
  • 細かい仕様変更が積み重なった

最初の見積もりから200万円の増額となりました。

 

1,500万円でできること・できないこと

それぞれみていきましょう。

できること

  • フルリノベーション(条件付き)
  • 水回り交換
  • 間取り変更
  • 内装一新

できないこと(注意)

  • 高級設備フル採用
  • 造作家具の多用
  • 大きな設備移動(金額というより、構造によってはできない場合あり)

 

こだわりが増えるほど1,500万では足りなくなります。

ちなみに我が家のキッチンはPanasonicのSクラスですが、

グレードをかなり抑えています。

かなり抑えても予算オーバーでしたので、抑えなかったらさらに超えていたと思います。

 

※グレード10(5段階で一番低いもの)です。

当初はグレード50の予定でしたが諸事情で変更しました。

後悔するどころか、とても可愛くてかなり気に入っています!

 

 

失敗しないために一番大事なこと

 

ここが一番重要です。それは、

最初から1社に決めないこと。

 

理由はシンプルで

  • 見積もりが全然違う
  • 提案力に差がある

からです。

 

我が家は複数社に相談した結果、

最大300万円の差がありました。

 

もし1社だけで決めていたら、普通に損していたと思います。

 

効率よく比較する方法

複数社に個別相談するのは大変なので、

一括で紹介してもらえるサービスを使うのがおすすめです。

  • 自分に合った会社を絞って紹介してもらえる
  • サービス利用料は無料
  • お断り代行もしてもらえる

私は最初、自分で「一つ一つ調べて・頼んで」を繰り返していました。

途中でサービスを使い始め、

「こんなに便利なら最初から使っておけばよかった」と思いました。

 

同じ条件でも会社によって数百万円差が出ることもあるので、

最初に相場感を知っておくと失敗しにくいです。

 

まとめ

  • 1,500万円あればフルリノベは可能
  • ただし内容次第で足りなくなる
  • 比較しないと数百万円損する可能性あり

 

実際にかかった費用や内訳は、こちらでかなり詳しくまとめています。

(見積書ベースで書いているので、かなりリアルです。) 

kanoe-life.hateblo.jp

 

 

すこしでも参考になれば嬉しいです。

また更新しますので、読みにいらしてくださいね。

 

かのえ

リノベーション費用はいくら?55㎡の実例と相場・内訳をわかりやすく解説

リノベーション費用はいくら?55㎡の実例と相場・内訳をわかりやすく解説

(本記事には広告を含みます)

 

こんにちは、かのえです。

リノベーションを検討していると、

・実際いくらかかるの?
・相場と比べて高い?安い?

と気になりますよね。

 

結論から言うと、55㎡のマンションリノベーション費用
約550万〜1,100万円が相場です。

 

ただし我が家の場合は、1,400万円かかりました。

 

この記事では、
・相場との比較
・実際の内訳
・費用が上がるポイント

をわかりやすく解説します。

 

 

 

リノベーション費用の相場(55㎡の場合)

マンションリノベーションの相場は、
1㎡あたり10〜20万円といわれています。

 

そのため55㎡の場合は

約550万〜1,100万円

が目安です。

 

我が家のリノベーション費用【実例】

我が家のリノベーション費用は以下の通りです。

費用 :約1,400万円(税込)
㎡単価:約 25.5万円

相場よりやや高めの結果となりました。

 

費用の内訳(ざっくり)

主な内訳は以下です。

  • 解体・施工費
  • 水回り設備
  • 内装(床・壁紙など)
  • 設計費

 

初期見積もりは1,200万円。なぜ200万円も増えたのか?

リノベーション費用は、最初の見積もりから上がることがよくあります。

我が家の場合、主な増額理由は下記の通りでした。

  • 設備のグレードアップ
  • 想定外の工事
  • 細かい仕様変更の積み重ね

 

このあたりはかなりリアルな話になるので、体験ベースで詳しく書いています。

見積もりと最終契約内容を見返して書いた、力作です。

※リノベーション費用1,400万円と諸費用170万円の合計で

「総額1,570万円」と表記しています。

kanoe-life.hateblo.jp

 

費用が高くなりやすいポイント

これから検討する人向けにまとめると

  • 水回りの移動
  • 造作家具
  • 間取り変更
  • 設備グレード

このあたりは一気に金額が跳ねます。

 

失敗しないためのコツ

一番大事なのはここです。

失敗しないためのコツ、それは

最初から1社に決めないこと。

 

理由はシンプルで

会社によって見積もりが全然違う
提案力に差がある

からです。

我が家は6社から見積もりを頂き、最大300万円の差がありました。

 

おすすめの進め方

効率よく進めるなら

複数社に相談するのがおすすめです。

条件を伝えるだけで自分に合った会社を紹介してくれるサービスがあります。

  • 相場感が一発でわかる
  • 比較できる
  • 無料で使える

私は最初から複数社に相談して進めていましたが、

実際に比較してみると「提案の質や内容が全然違う」と感じました。

もし1社だけで決めていたら、この違いには気づけなかったと思います。

無料で使えるので、まずは相場感を知るだけでもおすすめです。

3分くらいで終わるので、先に見ておくと後でかなり楽になります。

リフォームで失敗したくない方へ【リフォーム会社紹介サービス】無料で厳選リフォーム会社をご紹介!

 

こちらのサービスでは入力した瞬間に費用がわかります。
電話などの営業もありません。
個人情報入力もなく無料で使えるので、「リノベが少し気になる」くらいでも使いやすいです。

後悔しない業者選びなら!リフォーム簡単見積もりサイト【Re:est】

 

 

まとめ

  • 55㎡の相場は550万〜1,100万円
  • 実例では1,400万円かかることもある
  • 比較しないと損をする可能性がある

リノベーション費用は会社によって大きく変わります。

これから検討する人は、後悔しないためにも

必ず比較して進めるのがおすすめです。

 

 

すこしでも参考になれば嬉しいです。

また更新しますので、読みにいらしてくださいね。

 

かのえ

 

【実例】リノベーション総額1,570万円のリアル|内訳・相場・200万円増額の理由

【実例】リノベーション総額1,570万円のリアル|内訳・相場・200万円増額の理由

(本記事には広告を含みます)

 

こんにちは、かのえです。

リノベーションを検討していると、こんな疑問がでてきませんか?

 

・結局いくらかかるの?
・ネットの相場って本当?
・後からどんどん追加費用が増えるって聞くけど……

 

私自身、まさにこの不安を抱えながらリノベを進めました。

そして結論から言うと——


「思っていたよりお金はかかる。でも、“どこに使うか”を間違えなければ後悔はしない」

 

今回は、満足と後悔の体験談を交えて、
我が家のリアルな総額と内訳をすべて公開します。

 

「55㎡のリノベ費用」「3人家族のリノベ費用」が気になる方は、
特に参考になると思います。

 

 

結論:我が家のリノベ総額は約1,570万円

我が家のリノベーション総額は、約1,570万円でした。
(内訳:工事費1,400万円+諸費用170万円)

 

一般的な相場(㎡単価20〜30万円前後)と比べると、やや高めの水準です。

「この金額って高いの?」と感じる方も多いと思いますが、
実際には条件によって大きく変わるため、一概に判断はできません。

 

内訳はざっくりですが、実際の支出ベースで以下の通りです。

  • リノベーション費用:1,400万円(税込)
    内訳は後述します。
  • 諸費用:170万円
     (登記)40万円
     (仮住まい)引越し往復:30万円
           住居費(約4か月):100万円

※今回はすでに所有していた物件のリノベーションのため、物件購入費は含んでいません。
中古購入+リノベの場合は、ここにさらに数千万円単位の費用がかかります。


また、上記に含めていないものもあります。

  • 家具・家電
    仮住まいに移動するタイミングで処分・売却を行い、
    戻る際に多くを買い足しました。
  • 水道光熱費
    仮住まい期間中は、元の家と合わせて二重で発生します。
    これは盲点でした。
    実費なので見積もりには金額として含まれていないことも多く、
    比べると少額ではありますが、想定外の出費になりやすいポイントです。


実は、当初の想定(相場ベース)よりも約400万円オーバーしました。

主な理由は、

  • 設備グレードの見直し
  • 細かい仕様変更の積み重ね
  • 諸費用の予算組み忘れ

などです。

 

また一般的に、
3LDK→2LDKに変更するようなフルリノベーションでは、
工事範囲が広がる分、費用も上がりやすい傾向があります。

 

それでも結果として、
「ここにお金をかけてよかった」と思えるポイントが多く、満足度は高いです。


では次に、我が家のスペックを紹介したいと思います。


前提条件:我が家のスペック(ご自身と比べてみてください)

リノベーションは「広さ」「築年数」「どこまでやるか」
キッチンやお風呂などの「設備グレード」によって、費用は大きく変わります。

 

まずは我が家の前提を共有しますので、
「自分の広さ・間取りだとどれくらいの費用になるのか?」をイメージしながら、
ご自身の条件と照らし合わせてみてください。

 

  • エリア  :東京23区内
  • 広さ   :約55㎡
  • 築年数  :約15年
  • 家族構成 :3人
    ※一般的には3LDK前後の広さ・構成に近いケースです
  • リノベ内容:スケルトンリノベーション(費用に大きく影響)
    (壁・床・設備などをすべて解体し、躯体だけの状態から再構築)
    ※一般的に「フルリノベーション」と呼ばれる工事の中で最も工事範囲が広く、
    費用も上がりやすいケース


条件が近いほど参考になりますが、
一部違っていても費用感の目安として十分参考になるはずです。



相場と比べてどうだった?→300万円オーバー!

結論から言うと、相場には収まりませんでした。

 

マンションリノベーションの相場は平均的に、
㎡単価10〜20万円といわれています。

 

今回のリノベーション費用は約1,400万円でしたので、
これを広さベースで見ると

  • ㎡単価:約25.5万円/㎡
  • 坪単価:約84万円/坪

 となります。

 

50〜60㎡前後のマンションであれば、
同じような水準になるケースも多いと思います。


55㎡の我が家は
約550万〜1,100万円が目安だったのですが、
実際には1,400万円だったため、
上限から約300万円オーバーという結果になりました。


目安から300万円オーバーとなると

「めちゃくちゃ高い!」
「ぼったくりだ!」

とか思いそうなものですが、
複数社から見積もりを貰って大体の費用感を把握していたので、そうは思いませんでした。

 

1社だけで進めていたら
「もっと安い会社もあったかもしれない」と後悔していたかもしれません。


また、今回の1,400万円には消費税も含まれています。
純粋な工事費ベースで見ると1,200万円台(相場+100万円)に収まっています。

 

そのため、
「相場から大きく外れてはいないものの、収まりきらなかった」

というのが、正直な体感です。

 

リノベ総額1,570万円の内訳を全公開|リアルな中身

我が家のリノベ費用の実例を紹介します。

まずは、純粋なリノベーション費用1,400万円の内訳から。

【リノベ費用】1,400万円(税込)の内訳

①本体工事(仮説・解体・建具・内装等):約658万円
②設備工事(キッチン・浴室等):約300万円
③電気・インフラ工事:約157万円
④設計・管理・諸経費:約158万円
⑤消費税 約127万円


実際に内訳を見て感じたのは、
「①本体工事だけで半分以上を占める」ということでした。
いわゆる“箱をつくる費用”なので、ここが一番大きくなります。

ただし、本体工事のうちのすべてが固定費というわけではありません。

床材や建具などの
「自分で選べるもの」
は調整が可能で、数十万円単位で変わります。


さらに②設備工事(キッチンや浴室など)も約2割を占めています。
ここは特に「自分で選べるもの」となりますので、調整が可能です。


一方で、④設計費や現場管理費などは基本的に削るのが難しい項目です。
約1割を占めるため、無視できないところです。

 

【諸費用】約170万円の内訳

リノベで盲点だったのが、「諸費用」です。

170万円の内訳は下記の通りです。

  • 登記:40万円
    抵当権設定を3本しています。
    (元のローンをペアローンで借換&リフォームローン)
  • 仮住まい:130万円
    引越し往復:30万円
    住居費(約4か月):100万円


もちろん、フルリノベをする以上仮住まいをする前提で構えていたのですが、
なるようになるだろうと、あまり細かく試算していませんでした。
結果的にここが想定より膨らんだポイントです。

諸費用、見落としがちですが意外と膨らみました。

 

また、費用の話ではないのですが
仮住まい探しも大変でした。

実際に大変だったポイントがいくつかあるので、別記事で詳しくまとめる予定です。


このように、リノベ費用は「工事費」だけでなく「諸費用」も含めて考える必要があります。


見積もりの金額でリノベできる?想定 vs 現実のギャップ

「見積もり=最終金額ではない」
これは実際にやってみて一番強く感じたことです。 

当初見積もり:税込1,200万円
実際の金額 :税込1,400万円

200万円の増額となりました。


見積もりからの増額4選

我が家の費用が見積もりから上がった理由を、影響が大きかった順に紹介します。

  • 【40万円アップ】床材変更
    季節による体感差を見落としていたのが原因です。 
    当初、水回りの床材はタイルを計画していました。
    実際に素足で踏んで問題ないと思っていたのですが、
    秋が深まったときにもう一度踏んでみたら
    冷たすぎて絶対に無理だと感じ、変更することにしました……。
    当初予定のタイルは既に発注していたのでその分の金額は減らないまま、
    新しい床材の費用がかかる形となりました。
    (むしろ、着工後なのに対応してもらえて感謝しかありません、、。)
    タイルは夏踏んでも意味ないです。
    寒い時期に素足で確かめることを強くオススメします……!

 

  • 【30万円アップ】ドアの追加&グレードアップ、室内窓追加
    ショールームで実物を見ると、想定よりグレードを上げたくなる典型的なパターンです。 
    当初はシンプルなタイプで見積もりを頂いていました。
    実際ショールームに行って見てみると、「せっかくなら」という気持ちが沸き上がり、すべてドンピシャに気に入るドアにしました。
    こんなに上がるんだとびっくりしましたが、後悔はしていません。
    見積もり時点で自身の希望するタイプを伝えられていたら、30万円は上がらなかったと思います。

 

  • 【20万円アップ】駐車場費がかかることになった
    当初見積もりでは0円だったのが、約20万円になりました。
    たしかに当初見積もりにも「必要なら別途」の旨記載がありました。
    これはうっかりしていました。でも、どうしようもないですね。
    数字で書かれていない項目があったら注意しましょう。

 

  • 【15万円アップ】キッチンの形変更&設備のグレードアップ
    キッチンタイプを「壁付けⅠ型」から「L型」、
    食洗機を「シンプルなタイプ」から「見た目にこだわったタイプ」としました。
    実は「食洗機・水栓」単体だと約30万円上がっていました。
    キッチンは引き出しの中の収納用具まで、決めるポイントが多くあります。
    15万円アップは大きいですが、削れるところは削っておいたため
    「15万円アップに留めた」という気持ちの方が強いです。


このように、小さな追加や変更が積み重なって、
最終的に数十万円単位の増額につながりました。


見積もりからの減額

実は、上がったばかりではありません。
見積もりから安くすることも可能なのです。

我が家の減額要因を紹介します。

 

  • 【2万円ダウン】お風呂のグレード
    「元の家と同じくらいでいいか」となんとなく考えていたところ、
    元の家は割とハイグレードだったことが判明。
    「このグレードの物が必要か」改めて考え、不便じゃない程度に削ったのが功を奏しました。

※でも、これはちょっと失敗だったかもと思っています。

メーカー見積もりでは約10万円減額できていたのですが、
いざリノベ会社から「リノベ会社割引」の反映された見積もりを貰うと

「あんなに削ったのに2万円程度しか変わっていない」
という感覚になったからです。

グレードを下げても、必ずしもその分安くなるとは限らないという点は、盲点でした。
リノベ会社割引、あなどれませんね。

 

  • 【5万円ダウン】登記費用 ※見積もり外ですが参考までに
    登記は、ローン会社提携の司法書士事務所に委託しました。
    当初、相場より高い金額を提示されました。
    我が家は過去マンション購入時、別の司法書士事務所に委託していたので、当時の金額や相場も交渉材料にして、適正価格への変更をお願いしました。


知らないと損?リノベ会社の割引の仕組み

実際にやってみて驚いたのが、「リノベ会社の割引」の存在です。

設備は定価ではなく、
リノベ会社を通すことで30〜75%ほど割引されるケースもありました。

設備の中でも使えるもの・使えないものがあったり
モノによって割引率が違ったりしました。

さらに、会社によっても割引率が異なるため、
ここでも数十万円〜100万円単位の差が出ることがあります。

単価が高い住宅設備で75%オフって、影響かなり大きいですよね。
こんなに割り引かれるんだ、と驚きました。

そのため、同じ設備でも「どの会社を通すか」で最終金額が変わります。

 

費用を抑える方法

費用を抑えるポイントは、
「設備を後から変更しないこと」です。

リノベーション費用が高くなる理由は、上述の通り「設備の変更」が大きかったです。
そこで、「設備の変更」を起こさないために考えられるアイデアを紹介します。

 

それは
リノベ会社比較前に “大まかに” 設備を決めておく
ことです。

 

私は、各設備について以下の順番で見積もりを貰いました。

  1. リノベ会社から ※リノベ会社割引あり <比較段階>
    リノベ会社からの見積もりに、リノベ会社が選定した設備が記載されている

  2. ショールームから <会社決定後、打合せと並行して>
    ショールーム(TOTO、Panasonic等の)で実際に設備を検討し、見積もりを貰う

  3. リノベ会社から ※リノベ会社割引あり
    その見積もりをリノベ会社に連携し、再度見積もりを再度貰う


私は設備が全くわからない状態で各社打合せに臨んでおり、

見積もりの設備も各社提案ベースで頂いていました。

設備がバラバラ=前提条件が揃っていなかったということです。

 

各社比較段階で入れたい設備を決め、

最初の見積もりからそれを反映させられていたら

・各社比較もしやすく

・最終見積もりとの差も小さかった

かもしれないと思っています。

 

ただデメリットとして、

ショールームに見積もりをもらう段階で変更後の間取りが決まっていないと

結果的に希望の物が入れられない or ずれる可能性がありますので、

 

あくまでシリーズやグレードを仮決めするために見に行く
(ショールームの見積もりは貰わない)

というスタンスが良いかと思います。


見積もり段階でどこまで具体化できるかによって、

最終金額のブレは大きく変わると感じました。

 

費用を左右する3つのポイント(100万単位で変わる)

リノベ費用は「会社・要望・物件」の3つでほぼ決まります。

①リノベ会社選び

同じ要望でも、会社によって見積もりが全然違います。
実際、我が家は最大で300万円差がありました。

 

これは、

  • 提案内容の違い
  • 得意な工事の違い
  • コストの考え方の違い

が影響しています。

複数社で比較しないと、この差にはほぼ確実に気づけません。
1社だけで決めてしまうと、適正価格かどうか判断するのは難しいです。

 

②要望の出し方

「なんとなくおしゃれにしたい」といった曖昧な要望は、コスト増に直結します。

優先順位を決めるだけで、数十万単位で変わります。


③物件の状態(広さ・築年数・工事範囲)

物件の状態によって、必要な工事内容と費用は大きく変わります。

特に影響が大きいのが、
「広さ」「築年数」「どこまでやるか(工事範囲)」です。

  • 広さが大きいほど、工事費はそのまま比例して増えます
  • 築年数が古いほど、配管交換や下地補修など追加費用が発生しやすくなります
  • 工事範囲が広い(スケルトンなど)ほど、費用は一気に上がります

つまり、同じようなリノベーションでも、条件次第で数百万円単位の差が出ます


正直レビュー|この金額、満足してる?

画像はイメージです



結果的に予算は大きくオーバーしましたが、結論から言うと満足しています。

理由はシンプルで、
「納得してお金を使えたから」です。

特に満足しているのは、日々の暮らしやすさが大きく改善された点です。

 

満足ポイント:

  • 家の暗さが解消されて快適になった
  • 動線が改善された
  • 内装が自分好みになって、ドアや床を見るたび気分が上がる


※少しですが、失敗したところもあります。

不満ポイント:

  • 照明をどこのスイッチと対応させるかはもう少し考えるべきだった
  • 壁紙の耐久性を気にすればよかった
  • トイレ(便器の大きさ)が小さくて使いづらいので、ショールームで座ればよかった

ここは正直、
もう少ししっかり検討すればよかったです。
いずれも小さなことですが、毎日使うからこそ気になるポイントです。


リノベは「正解」よりも、「納得して選べたかどうか」が大事だと感じました。

 

【これからの人へ】費用で後悔しないためのチェックリスト

費用で後悔しないために重要なのは、次の3つです。

①要望の優先順位を決める
②複数社で比較する
③見積もりの内訳を細かく見る


①要望の優先順位を決める

やりたいことを整理するだけで、無駄なコストを抑えやすくなります。

要望整理のやり方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

kanoe-life.hateblo.jp

 

②見積もりの内訳を細かく見る

見積もりを見るときの注意点です。

6社から見積もりを頂いたことで、
会社によって見積もりの粒度が結構違うことがわかりました。

 

各工事や設備予定について細かく記載してくれる会社もあれば、

「〇〇工事一式」のように概算で出てくる会社もありました。

 

この「一式」は、要注意です。
一式表記が多い見積もりは、比較がしづらい傾向があります。

どこまで含まれているのかが分かりづらく、後から追加費用が発生するケースもあります。

不要なコストや見落としに気づくために、
「一式には何が含まれているのか」

確認することを強くオススメします。

 

わからないと比較もできませんからね……!

ただし、こうした内訳の良し悪しは、1社だけでは判断が難しいです。


③複数社で比較する(最重要)


特に重要なのが「比較」です。

1社だけだと、適正価格かどうか判断することはほぼできません。
我が家も比較して初めて、数百万円の差に気づきました。

リノベ会社の選び方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

kanoe-life.hateblo.jp


同じ条件でも大きな差が出ると、
「自分の見積もりが適正なのか」不安になりますよね。

そういうときに役立つのが、リノベ会社の紹介サービスです。

自分で1社ずつ探すのは大変ですが、紹介サービスを使うと
条件に合った会社をまとめて提案してもらえます。
1社ずつ探すよりも、最初から比較前提で進められるのが大きなメリットです。

「どこに頼むべきか分からない」という状態から一気に抜け出せるので、
最初の一歩としてかなりおすすめです。

私も最終的に紹介サービスを使ったのですが、「もっと早く使えばよかった」と感じました。(契約したのも紹介サービスの会社でした。)

厳選リフォーム会社を無料でご紹介!

 

また、こちらのサイトでは

個人情報入力なしで、すぐに見積もり金額がわかります。

まだ本格的に依頼をするつもりはないけれど大体の金額が知りたい

場合にも使えますので、とても便利です。

他社の見積もりとの比較もできます。

【Re:est】「リフォーム業者選びで失敗したくない」そんなあなたに


まとめ|リノベ費用で後悔しないために大事だったこと

リノベーション費用は条件によって大きく変わります。
だからこそ、実例を知っておくことで相場とのズレや注意点が見えてきます。


リノベーション費用は、確かに大きな金額です。

でも実際にやってみて思うのは、
「安さ」より「納得できる使い方」が大事ということ。

これは、実際に予算オーバーを経験したからこそ強く感じたことです。

 

具体的には、次の2つです。

  • どこにお金をかけるか
  • どこを削るか

つまり「自分にとっての優先順位は何か」が整理できていれば、
後悔する可能性は大きく減らせます。

 

優先順位の整理についてはこちらの記事にまとめています。
6社と打合せした経験から、3ステップに落とし込みました。
ここを整理しておくだけで、見積もりの精度がかなり変わります。

すぐに使えるテンプレートもありますので、よかったら見てみてください。

kanoe-life.hateblo.jp



参考になりましたでしょうか。
後悔しないリノベーションの「判断軸づくり」の一歩目になれば嬉しいです。

 

また更新しますので、読みにいらしてくださいね。

 

かのえ